ゴールデンウィーク、半年以上前から頼まれていた長男の本棚を製作しました。
事の始まりは昨年10月、長男の本棚を探しに
ホームセンターや、家具量販店に行った時の事です。
普段から、「安くて良い物は無い」と言いつつ、
どうしても、そんな都合の良い物を探してしまいます。
3~4件のお店をまわり、「まっ、こんな物かな」という手ごろな物を見つけ、
購入しようと、その商品が梱包されている箱を見てびっくり。
箱は、予想以上に大きく、妻の軽自動車に親子4人、
その箱を積めるようなスペースはありませんでした。
仕方なく、日を改める事にしました。
残念そうにしている、妻と長男の姿を見て私が一言、
「あの程度の物なら、自分でも作れるけど・・・」と。
言った瞬間、私は「しまった!」と思いましたが、時すでに遅く、
妻と息子は聞き逃すはずもなく、今日の日を迎えました。
【制作1日目】
一応、長男の希望を聞いて図面を描いて制作開始です。
まずは、材料を切り出し、「仮組み」をします。
だいたい良さそうなので、ボンドを付けて組立ます。
【制作2日目】
「チャッチャと終わらそう」と思っていたのですが、
昨夜テレビに家具を造る職人さんが出ていて、その「こだわり」を見て、
息子の本棚とはいえ、「手抜きはダメだ」と思い、
2日目は、ひたすらペーパーがけ(下地処理)で終わりました。
【制作3日目】
ゴールデンウィークが明け、最初の日曜日、
塗装も終わらせ、完成しました。
今回は、多くの「ことわざ」を身をもって学びました。
「口は災いの元」、「身から出たサビ」、「自業自得」等々。
それでも、最後に長男が喜んでくれたので、救われました。
「終わり良ければ全て良し」です。
そして、長男の部屋に本棚を運び入れ、本を入れてみました。
ん゛~、とりあえずマンガですかぁ。
こんな時、どんな「ことわざ」が当てはまるのでしょうか?
「子は親を映す鏡?」・・・・・。(TεT)